事業紹介
暮らしに欠かすことのできない、安全性と利便性を提供する。

 私たち建設コンサルタントの使命は、当たり前の日常を提供し続けることです。
 社会生活を営む上で、道路や橋、トンネルなどの構造物は欠かすことのできない存在です。また、砂防堰堤などは地震や水害といった災害時に生命や財産を守る役割を果たします。建設コンサルタントはこれらを建設・整備する上でトップバッターとなる「設計」を担当します。
 ここでは、私たちが関わる仕事をご紹介します。

道路設計

 新しい道路の設計はもちろん、狭い道路の幅を広げる、カーブを緩やかにするといった、より便利にするための改良工事も多く携わっています。基本・概略・予備・詳細という設計のプロセスを、地元の要望を取り入れて進めていきます。

橋梁設計

 橋梁だけでなく、擁壁やボックスカルバートなどといった、道路に関連する構造物すべての設計を手がけます。エコや省コストの観点から、近年では新設工事よりも、老朽化した構造物の補修や改良工事などが増えています。

河川設計

 爆弾低気圧やゲリラ豪雨など、大雨による水害が増えています。こうした事態に備えて、堤防などの河川に関わる構造物を設計します。また、自然への影響を最小化するために、魚の通り道(魚道)もつくっています。

砂防設計

 土砂災害防止のために、川につくられる設備が砂防堰堤です。道路は日常的に暮らしを便利にしますが、砂防堰堤はいざという時に暮らしを守る存在として活躍します。被害を最小限にできるよう、設計にも力が入ります。

点検・維持補修設計

 全国的に問題となっている構造物の老朽化に対応するため、5年に1度の点検が義務化されています。技術者はあらゆる角度から構造物を点検し報告書にまとめます。補修が必要な場合は、その設計も手がけます。

自分たちが試行錯誤し、生み出したアイデアが、
地域の人々の暮らしを便利にしたり、安心を生み出したりする。
それこそが、私たちの日々のやりがいであり、使命です。